貯蓄とローン

貯蓄は、住宅ローンの支払い中でもしておいた方がよいのでしょうか。
住宅や車の購入などはローンを利用するのが一般的ですね。
そこで、お金を貯めながらローンの支払いを上手く乗り切る方法を考えてみましょう。
貯金があるなら、ローンの返済にあてて早めの完済を目指す場合と、貯蓄をメインに考えてある程度の貯金を残しながらローンを支払う場合が考えられますが、どちらの方法を選ぶかは金利や手数料に注目してみましょう。
ローンを早く終わらせるものに繰り上げ返済があります。
繰り上げ返済は、100万円や200万円などのまとまった金額を返済することで借入金額や返済期間を一気に減らす効果があります。
利息分が節約できるといったメリットも大きく、多くの方が行っている方法です。
また、貯蓄残高をみて余力があるのなら、貯金を返済に充ててお金を節約するのも方法です。
ただし、繰り上げ返済をすれば貯金も一度につぎ込むこととなり、もしもの時に十分な対応がとれなくなる恐れもあります。
貯金が少ないことで感じる不安に、ローンを長く抱えるわずらわしさ、どちらがいいのかは悩みどころですね。
選ぶのであれば、繰上げ返済をする方がお得とされます。
ボーナスのように一時的な収入を当てれば、毎月の返済にも影響は少なくなり、完済してから貯蓄をすることにしても、ローンに消えていた貯金がそのまま貯蓄することも出来るようになります。
貯蓄とローンのバランスに注意しながら、繰り上げ返済を行い、加えて教育資金に老後費用なども貯められるようになれば安心ですね。
一眼レフ購入ローン
変動金利で住宅ローンを組んでいる方へ
posted by master at 19:04 | トピックス